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HOMEYAMATOで働く財務・経理:平野 雅也

先輩インタビュー

財務・経理

平野 雅也
平野 雅也Masaya Hirano
  • 大和工業株式会社 経営企画部 財務課
  • 2015年入社
  • 経済学部経済学科卒

数字を通して会社を描き、支えていく

海外展開を強みとする企業。

平野 雅也 就職活動を通して大和工業の事を知ったのですが、兵庫県出身の私にとって、地元にありながら海外へ積極的に展開している大和工業グループに大変魅力を感じました。どの系列にも属さない独立系企業であることを強みに1980年代という早期から海外展開を開始し、現在世界5か国に拠点を持つ大和工業であれば、入社後はきっと海外と関わる仕事をするチャンスが存分にあるのだろうと感じました。また、入社前に工場見学をしたのですが、鉄鋼製品の製造工程のダイナミックさを初めて目の当たりにした瞬間、ここでつくられている「鉄」こそが、私達の街、生活、豊かな社会を支えているのだと実感し、仕事を通して社会貢献できるイメージが湧いてきました。

入社2年目にしてアメリカ出張を経験。

平野 雅也 入社後は、大和工業の経営企画部財務課に所属し、1年目は単体の月次・年次決算、2年目からは海外関連会社(ASA)の月次分析を担当し、3年目の現在は主に資金繰りを受け持っています。資金繰りの業務は、毎日の入出金の管理から将来の資金計画の立案等多岐にわたります。経理と言えば一人でこつこつ進めるイメージはありますが、会社の動きはお金の動きとなって表れ、また社会情勢も日々変化していく中で、周りとの情報交換や意見の共有は欠かせません。実際は他部署や海外駐在員、会計士、金融機関の方々とのコミュニケーションが必要となってきます。

入社2年目の冬には一人でのアメリカ出張を経験しました。アメリカ出張中の業務や工場見学等を経て、大和工業グループのビジネスフィールドの大きさや、いかに鉄鋼事業を通して地域社会へ貢献を果たしているかを感じることができました。このアメリカ出張をきっかけに私自身の視野が広がり、新たな目標を持つようになりました。先述の通り、私は現在大和工業単体の財務諸表の作成や国内子会社の資金繰りをまとめる仕事をしていますが、今後はさらに仕事の幅を広げ、連結会計や税務にも挑戦したいと思っています。また、いつかは国内にとどまらず、私が海外駐在員となり海外に広がる大和工業グループを支える人材になりたいと考えています。

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