Yamatoで働く

HOMEYamatoで働く米国駐在員(財務・経理):加茂 祐也

先輩インタビュー

米国駐在員(財務・経理)

加茂 祐也
加茂 祐也Yuya Kamo
  • 米国Yamato Holding Corporation
  • 2012年入社
  • 文学部人文学科卒

〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇

どのような仕事を担当していますか?

加茂 祐也 現在米国Arkansas州のYamato Holding Corporation(YHC)にて、財務を主として事務全般を担当しています。企業訪問の際に見た鉄鋼製品のダイナミックな製造プロセスに圧倒され、学生時代から鉄鋼業界を志望しておりました。
またそれまで海外に出たことは殆どなく、社会人になってからは世界のビジネスの場で戦いたいと漠然とした思いを抱きながら、就職活動を行っていました。

大和工業は鉄鋼電炉業界の中でもいち早く海外展開を行っており、この会社でなら日本のみならず世界で活躍する場があると感じました。
入社後は、大和工業の経営企画部財務課で3年半、単体・連結決算業務、資金繰り、海外関連会社の決算分析等の幅広い業務を担当。
その後ヤマトスチール経理課に異動。製鋼工程、圧延工程の原価計算を2年間担当し、先輩や上司、現場のエンジニアのアドバイスを受けながら、製造プロセスの知識を必死で勉強しました。

5年間国内で経理業務の経験を積み、遂に米国駐在のチャンスが訪れました。海外駐在員は少数精鋭で、YHCに赴任して担当業務の幅は大きく広がりました。 現在は米国子会社の決算、ドル資金の運用業務、大和工業グループ米国の事業会社の財務報告等を主に担当しております。
経理業務ならず、駐在員の生活環境の手配や、現地のチャリティイベント等の地域貢献活動に参加する等、駐在員業務を通じた視野は格段に広がっていると感じます。

大和工業グループで働く魅力は何ですか?

加茂 祐也 大和工業は電気炉メーカーとしては珍しく、米国、アジア、中東と幅広く海外に展開する非常にユニークな企業です。海外出張、駐在等を通じて、其々の工場や、国ごとの違いを肌で感じられることが一番の魅力だと思います。

大和工業では、海外グループ会社の業務補助や部門交流を目的とした海外出張や、海外の社員が日本を訪問する機会も多く、若手社員の内から、海外を身近に感じる事ができる会社です。

特に私が駐在している米国にあるNucor Yamato Steel(NYS)は米国でトップのH形鋼メーカー。NYSの動向が市場に与える影響は大きく、経営戦略を聞いていても非常に勉強になることが多いです。 NYSの社風は非常にオープンで、どの社員ともフラットにコミュニケーションを取ることが出来ます。 YHC駐在員は大和工業の代表として、NYSの経営陣と意見交換を行うことが可能です。 若い内から海外の業界トップ層とコミュニケーションを取る機会を持つことが出来、日々多くの刺激を受けています。

普段の休日の過ごし方を教えてください。

加茂 祐也 普段は子供と近所でゆっくり過ごすことが多いです。代々の駐在員から引き継いだ社宅に住んでいるので、ご近所さん達は大和の駐在員をよく知ってくれており、子供を連れて歩いていると何かと声をかけてくれます。 先輩駐在員のおかげで現地に溶け込みやすい環境が出来ているのは心強いです。
まとまった休みが取れれば、シカゴ、セントルイス、デンバー等、米国内を色々旅行しています。
特に国立公園等では壮大さに圧倒されます。最近は海外駐在に抵抗がある学生も増えていると耳にしますが、駐在すれば毎日が海外旅行。
日本からアメリカに来る旅費を考えればとてもおススメです。
国土が広く、日本よりは観光地が混みあわないのも良いですね。

このページの先頭へ

このページの先頭へ