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先輩インタビュー

エンジニア

中上 亜友美
中上 亜友美Ayumi Nakaue
  • ヤマトスチール株式会社 安全環境管理部 環境管理課
  • 2011年入社
  • 環境理工学部 環境管理工学科卒

「会社に欠かせない業務に携わっている」 その実感が、大きなやりがいとなっています。

世界に貢献する姫路の企業という点に魅力を感じ入社。

中上 亜友美私は、地域に根差し社会に貢献している会社として大和工業を選びました。
大和工業は昭和19年の創立以来、一貫して本社を姫路市に置き、この拠点よりアメリカ、タイ、韓国、バーレーン、サウジアラビアとグローバルに展開し、日本だけでなく世界に貢献しています。また、鉄スクラップを再利用して製品化するため循環型社会の構築に大きく貢献していることに興味をもちました。 さらに、会社説明会や面接などの際、対応をして頂いた先輩方の他社以上の丁寧さ、親切さに魅かれたことも決め手の1つです。

スムーズな製品づくりための、しくみを学ぶ。

入社後は、ヤマトスチールの間接部門である品質管理課に配属されました。そこでは、JISマークの表示認定、船級の認証に係る業務や改善提案活動の事務局業務を担当してきました。
現在は環境管理課で、当社が順守しなければならない環境関連法を守る手法としてのISO14001運用業務を中心に、これらの法律に基づく書類の許可申請時や届出時の、経済産業省をはじめとする兵庫県や姫路市など行政との折衝を行っています。
スムーズに製品をつくるこれらのしくみを学ぶことができ、とてもおもしろいと感じました。

間接部門として製品づくりを支える。

中上 亜友美行政への届出や報告を行う際、どんなに小さな単純ミスであっても許されません。そのため緊張感を持って、細かい数値や文章などを、何度も何度も繰り返し確認し提出します。会社を代表して提出する書類であるのでとてもプレッシャーを感じますが、行政から「受理されました」という報告を受けたときは、とてもホッとします。

品質管理課・環境管理課とも製品を作る部署ではありませんが、会社になくてはならない部署です。入社するまで、間接部門は製品とはあまり関係がないと思っていましたが、今ではすべての部署がきちんと機能してはじめて製品を提供できると実感しています。そのことに気付いてからは、自社の製品に愛着がわき、私が行っている業務が陰で製造部門を支え、製品作りにつながっているということにやりがいと責任を感じるようになりました。

全面的に任され、やりとげた大きな仕事。

①改善提案制度の電子化
ヤマトスチールでは、社員の自発的な改善力によって、より強い会社を創っていこうと「改善提案活動」を推進しています。入社1年目に、経営者より改善提案制度の従来のやり方を一新するよう指示がありました。これまで紙ベースで行っていたものをすべて電子上で申請・決裁をできるようなシステムをゼロから考え、運用することに取り組みました。初めは戸惑い、他部署との協議や、説明会開催などたくさん苦労しましたが、先輩にアドバイスを頂きながら1つずつ進め、全社で運用が始まったときはとてもうれしかったです。改善提案制度の電子化へ寄与できたことは、とても自信になりました。

②TPM発表会
また、ヤマトスチールでは、年に1回各部署が小集団活動(TPM活動)として1年間取り組んだことを全社で発表する場があります。私は環境管理課に配属になった際に、自分たちの成果をまとめ発表することを任されました。構成や原稿を考え、1年間取り組んだ内容が聞いている人に伝わるか試行錯誤を繰り返しながら完成させました。結果は見事上位入賞しました。大勢の前での発表は緊張しましたが無事に終わり、「良かった、分かりやすかった」という感想を頂きました。頑張った成果が認められ、とてもうれしく達成感を感じました。

目標は、周りから信頼され、会社に貢献する人。

「この人が言うなら間違いない」と言われるくらい信頼される人になりたいです。新しい仕事にもどんどんチャレンジすることで、知識を増やし視野を広げ、会社に貢献できるよう成長していきたいです。

責任ある仕事に安心して取り組み、成長できる環境。

指示を待つのではなく、新人でも主体性をもって取り組み、整合性をとれば、きちんと認めてくれるところです。
現在は、毎日同じ作業の繰り返しではなく、責任ある仕事も任せて頂き刺激的な毎日です。しかし責任ある仕事の中でも、きちんと先輩や上司が進捗を気にかけフォローして下さるので、プレッシャーの中でも、安心して仕事に取り組むことができます。また、分からないことを質問するとどんなに小さいことでも、とことん教えてくれます。大和工業グループは、そんな恵まれた環境の中で、日々成長することができる場所だと思います。

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