YAMATOで働く

HOMEYAMATOで働く営業:米澤 実

先輩インタビュー

営業

米澤 実
米澤 実Minoru Yonezawa
  • ヤマトスチール株式会社 営業部 鉄鋼営業課
  • 2008年入社
  • 経営学部 経営学科卒

「ヤマトスチールの製品じゃないとダメだ」営業先でそう言われることが、最高の喜び。

社会を形づくる「鉄」に携わりたい。

米澤 実 「鉄は国家なり」という昔からの言葉がありますが、今でもその言葉は力強く生き続けていると思います。鉄は、あらゆる社会インフラのもとになる存在。私たちの社会は、鉄に支えられています。だから、さまざまなメーカーの中でも、私は特に鉄鋼メーカーで働きたいと考えました。

とは言いつつも、人口減少により今後、鉄の国内需要は小さくなっていくのが現状です。その様な中、大和工業グループは日本の電炉メーカーとしては積極的にグローバル展開を進めており、事業規模も収益構造も同業他社とは違います。どの系列にも属さない独立系メーカーだからこそ、早期から独自の道を切り拓いてこられたと感じると共に、誇りを持って自分たちの“ものづくり”に取り組む人々の中に、ぜひ参加したいと思いました。

ヤマトスチールだけの強みがある。

入社後はヤマトスチールの営業部に配属となり、今は中国四国地区の鉄工所さん、問屋さん、商社さんなど数十社ほどの取引先を定期的に訪問し営業活動を行っています。営業品目としては、商業施設や工場・倉庫等さまざまな建築物の骨組みや土木工事の基礎部材となる「H形鋼」を主力に、「I形鋼」「溝形鋼」「鋼矢板」などの鋼材を取り扱っています。

営業の仕事といっても注文をとってくれば終わりというものではありません。製造部門への生産手配や出荷指示など、受注から納品までを管理しています。それが可能なのは全ての製品を姫路の工場ひとつで製造し出荷することの出来る環境がある為です。お陰で、取引先の突発的な変更事項にも対応可能であり、スピード感のある利便性の高いメーカーとして、大きな強みを発揮していると思います。

内外問わずコミュニケーションを。

米澤 実 取り扱い製品が汎用品である以上、価格勝負になりがちなイメージがありますが、営業としては価格以外でヤマトスチールを選び続けてくださる取引先を一つでも増やすことが目標です。「やっぱりヤマトさんにしてよかった」、取引先にそう言って頂ける瞬間はすごくありがたいです。もちろん製品品質や納期対応にも評価が左右される面が大きいですが、いくら良いモノでも、営業である私自身に信頼がなければ客先との取引は続きません。その為には、取引先と情報交換を密に行い、一緒にこの案件を受注する為にはどうすべきかを考え、まずは自ら汗をかき行動する(結果=受注が伴うかどうかはさておき)、そういった姿勢が大切なのではないかと感じます。また、本社勤務という面を活かし、社内では製造部門にもよく顔を出して話をするようにしています。製造部門との何気ない会話のなかで、取引先の評価や他メーカーの話を織り交ぜ、営業として少しでも“ものづくり”に何か貢献できないかと心掛けています。

一人ひとりの存在。

一つの案件を受注する為には、様々な取引先の協力が必要であり、受注した案件の製品を製造し出荷する為には、社内関係部門のさまざまな協力が必要です。仕事は色々な所で多くの人の協力があって成り立っているということを忘れず、同時に他人任せにはせず、まずは自らが動くということも大切に今後も仕事に励んでいきます。

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